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WordPress等からの静的サイト移行

PHPの脆弱性を機に、
サイトの仕組みを
見直しませんか。

既存の原稿・画像・デザインを活かして、WordPress等から静的サイトへ移行します。不要なPHP・CMSを取り除き、公開環境のリスクと保守の負担を減らします。

5ページ程度99,000円(税込)

ページ追加・機能追加・AI講習などは別途見積もり

埼玉を代表する企業100選の掲載ページ埼玉県戸田市のWeb制作会社
株式会社ミアキス
複数のWebページを整理して静的サイトへ移行するイメージ

BACKGROUND

PHPの脆弱性と
企業サイトへの影響

いつもどおり表示されることと、安全に運用できていることは別です。

Webサイトを表示するパソコンと、サーバーの修正箇所を確認するイメージ
見た目では分からない、サーバー側の更新も確認。

2026年10月21日、PHP開発チームは、第三者が認証なしでサーバー上のコードを実行できるおそれがある2件の重大な脆弱性を公表しました。悪用されると、サイトの改ざんや情報流出につながる可能性があります。

今回の問題はWordPress固有のものではなく、PHP本体に関するものです。WordPressを更新しただけで対応済みとは判断できません。

まずは、現在のPHPの更新状況を確認してください。

サーバー会社や管理会社への確認と、必要な更新を優先してください。そのうえで、今後も必要な機能を整理し、静的サイトへの移行を検討できます。

HOW IT WORKS

静的サイトの仕組み

静的サイトは、あらかじめ作成したHTMLを配信するサイトです。
ページを表示するために、PHPやCMSを動かす必要がありません。

移行前の一般的な構成

PHP・CMSでページを生成

  1. アクセスページを開く
  2. PHP・CMSその都度ページを生成
  3. ページ表示ブラウザーで閲覧

PHP本体やCMS、プラグインなど、使っているソフトウェアの更新・管理が必要です。

静的サイトへ移行後

用意したHTMLをそのまま配信

  1. アクセスページを開く
  2. 作成済みHTML用意したページを配信
  3. ページ表示ブラウザーで閲覧

対象サイトで不要になったPHP・CMSの公開を停止し、それらを経由する攻撃のリスクを減らします。

01

管理する対象を減らす

不要なPHP・CMS・プラグインを公開環境から取り除くことで、その部分の更新作業や対策負担を減らせます。

02

今ある内容を活かす

既存の原稿・画像・デザインを基本に移行します。会社案内を一から作り直さずに、運用の仕組みを見直せます。

03

社内での更新も支援

希望する企業には、AIで文章や画像を修正する方法を指導します。公開前の確認や復元の手順も学べます。講習・支援は別途見積もりです。

静的サイトにもセキュリティ対策は必要です。配信サーバー、外部JavaScript、ドメイン、公開用アカウントなどの管理は継続します。フォームや予約・ECなどの機能は、移行方法を個別に確認します。

PRICE & SCOPE

料金と対応範囲

会社案内やサービス紹介を中心とする、小規模なサイト向けのプランです。

静的サイト移行プラン

99,000円(税込)

5ページ程度/既存原稿・画像・デザインを活用

構成例:トップ、会社概要、サービス紹介、実績、アクセス。実際の対象ページは、現在のサイトを確認して決めます。

このプランについて相談する

基本料金に含む作業

  • 既存の原稿・画像・デザインを活かした静的化
  • 移行前のバックアップ
  • 移行の確認後、対象サイトの旧CMSの公開を停止
  • HTTPSによる暗号化通信の確認
  • 不要な外部スクリプトの整理

別途見積もりとなるもの

ページ数の増加、大幅なデザイン変更、機能追加・特殊機能の改修、感染済みサイトの復旧。AI講習・更新自動化・内製化支援も、内容に応じて別途見積もりとなります。

必要な機能と移行範囲を確認してから、お見積もりをご案内します。サーバー・ドメインや外部サービスの継続費用・利用条件も、事前の確認事項です。

AIに修正を伝え、変更後のページを確認するイメージ

AI & IN-HOUSE SUPPORT

AIで進める更新・修正と
内製化の支援

「お知らせの文章や写真は、自分たちで変えたい」。
その希望には、AIを使った更新・修正の講習で対応します。

文章・画像の差し替えや修正をAIで迅速に進める方法に加え、変更内容の確認、公開前のプレビュー、元に戻す手順まで扱います。

  1. STEP 01AIに修正内容を伝える
  2. STEP 02変更と表示を確認する
  3. STEP 03公開・復元を行う

更新の自動化や、修正を社内で進めるための運用づくりも支援できます。どこまで自動化するか、誰が確認するかを整理し、社内の体制に合った方法を提案します。

AI講習・更新自動化・内製化支援は希望者向けの別途見積もりです。AIの修正結果は、確認してから公開します。

IS IT RIGHT FOR YOU?

移行に向くサイト

ページ数だけでなく、必要な機能と更新の頻度で判断します。

静的化を検討しやすいサイト

  • 会社案内・サービス紹介が中心
  • 掲載するページや情報が比較的少ない
  • 文章・写真の修正が主な更新作業
  • CMSの管理に手間や不安を感じている

閲覧するための情報が中心なら、仕組みをシンプルにできる可能性があります。

機能と運用の確認が必要なサイト

  • 会員ログインや決済、予約管理がある
  • 商品・記事を大量に扱っている
  • 複数の担当者が頻繁に投稿・編集する
  • 複雑な検索や独自システムとの連携がある

CMSの継続や、必要な機能だけを外部サービスへ分ける方法も含めて検討します。

PROCESS

ご相談から移行まで

  1. 01

    サイトURLを共有

    現在のサイトと、更新・保守で困っていることをお知らせください。

  2. 02

    範囲と費用を確認

    必要なページ・機能を整理し、移行方法、見積もり、スケジュールをご案内します。

  3. 03

    バックアップと移行

    作業前にバックアップを取り、静的化したサイトの表示や動作を確認します。

  4. 04

    公開と運用の引き継ぎ

    移行の確認後、旧CMSの公開を停止します。希望者にはAI講習・内製化支援も別途行います。

FAQ

よくあるご質問

費用や更新方法など、
相談前に気になることをまとめました。

WordPressを使っていると、必ず被害に遭いますか?

必ず被害に遭うという意味ではありません。今回公表されたのはPHP本体の脆弱性で、実際の影響はPHPのバージョンやサーバーの設定、修正状況によります。まずはサーバー会社や管理会社に確認し、必要な更新を優先してください。

静的サイトにすると、セキュリティ対策は不要ですか?

不要にはなりません。対象サイトで不要なPHP・CMSの公開を止めることで、その部分を狙う攻撃のリスクを減らします。移行後も、配信サーバー、外部JavaScript、ドメイン、公開用アカウントの管理が必要です。

99,000円(税込)で、どこまで対応してもらえますか?

既存の原稿・画像・デザインを活かした5ページ程度の移行が対象です。移行前バックアップ、移行確認後の旧CMS公開停止、HTTPS確認、不要な外部スクリプトの整理を含みます。ページ追加や大幅なデザイン変更、追加機能、特殊機能の改修、感染済みサイトの復旧は別途見積もりです。

問い合わせフォームや予約・EC機能も移せますか?

機能ごとに確認が必要です。フォームの送信や予約・決済の処理は、HTMLだけでは完結しません。外部サービスとの連携などを含めて移行方法を検討し、機能追加や改修が必要な場合は別途見積もりをご案内します。

移行後も、社内で文章や写真を更新できますか?

希望する企業には、AIを使った文章・画像の差し替えや修正の講習をご用意します。変更内容の確認、公開前のプレビュー、元に戻す手順まで扱います。更新自動化や内製化支援も可能で、いずれも内容に応じた別途見積もりです。

ドメインやURL、メールはそのまま使えますか?

現在の契約やサーバー構成を確認して判断します。ドメインやメールの継続、URLの維持・変更が必要な範囲を事前に整理します。URLを変更する場合は転送設定なども検討します。検索順位の維持・向上を保証するものではありません。

移行にはどのくらいの期間がかかりますか?

ページ数、必要な機能、データや管理情報の準備状況によって変わります。現在のサイトを確認したうえで、作業範囲とスケジュールをお伝えします。

まだ移行すべきか決めていなくても相談できますか?

はい。現在のサイトURLと、更新・保守で困っていることをお知らせください。更新頻度や必要な機能を確認し、静的化が合うか、CMSを継続したほうがよいかも含めてご案内します。

LET’S TALK

移行のご相談

今のサイトを見ながら、必要な機能と更新方法を一緒に整理します。移行すべきか決まっていなくても、ご相談ください。

  • 01現在のサイトURL
  • 02更新・保守で困っていること
  • 03残したい機能、社内更新のご希望
サイトURLを添えて相談する

フォームに相談用のひな形が入ります。
分かる範囲でご記入ください。