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PHPの脆弱性公表を受け、WordPress等からの静的サイト移行サービスを開始しました

株式会社ミアキスは、PHPの脆弱性公表を受け、WordPressなどPHPを使うCMSから静的サイトへの移行サービスの受付を開始しました。既存の原稿・画像・デザインを活かした5ページ程度のサイトを、99,000円(税込)で移行します。

会社案内やサービス紹介が中心で、文章や写真の更新が主なサイトなら、公開の仕組みをシンプルにできる可能性があります。PHPやCMSに起因するリスクと保守の手間を減らし、必要な情報を届け続けられるサイトづくりを支援します。

本サービスのプレスリリースは、10月26日に地方創生メディア「Made In Local」で公開されました。掲載されたプレスリリースを見る(外部サイト)

ウェブページと盾を描いた、静的サイト移行サービスのイメージ

PHPの脆弱性を受け、サイトの運用を見直す

2026年10月21日、PHP開発チームは2件の重大な脆弱性と修正版を公表しました。悪用されると、第三者が認証なしでサーバー上のコードを実行できるおそれがあります。

これはWordPressだけの問題ではなく、PHP自体の脆弱性です。まずはサーバー会社や管理会社に、利用中のPHPが修正版へ更新されているかをご確認ください。そのうえで、今後も必要な機能を整理し、サイトに合った運用方法を選ぶことが大切です。

静的サイトにすると、何が変わるのか

静的サイトは、事前に作成したHTMLページを配信する仕組みです。ページの表示にPHPを必要としません。移行後に不要なPHPや旧CMSの公開を停止することで、それらを狙った攻撃のリスクと、更新・保守の負担を減らせます。

会社案内やサービス紹介を中心とするサイトは、移行を検討しやすい構成です。予約・会員機能・ECなどを使っている場合は、必要な機能を確認して個別にご提案します。静的化した後も、配信基盤やアカウント、外部スクリプトなどの管理は必要です。

5ページ程度・99,000円(税込)の対応範囲

今ある原稿・画像・デザインを活かし、サイトの構成と機能を確認したうえで移行します。基本作業には、次の内容を含みます。

  • 移行前のバックアップ
  • 5ページ程度の静的サイトへの移行と表示・動作の確認
  • 移行確認後の、対象サイトの旧CMSの公開停止
  • HTTPSの確認と不要な外部スクリプトの整理

ページ数の増加、大幅なデザイン変更、機能追加、特殊機能の改修、感染済みサイトの復旧は別途お見積もりします。料金・対応範囲とよくあるご質問を見る

移行後の更新も、AIを使って社内で進められるように

「静的サイトにすると、自分たちで更新できなくなるのでは」とお考えの方には、AIを使った文章・画像の修正方法を講習付きでご案内できます。

修正結果の確認や、問題があったときに元へ戻す手順もお伝えします。更新作業の自動化や内製化を希望する企業には、担当者の経験や運用に合わせた支援も可能です。AI講習・更新自動化・内製化支援は、ご希望に応じて別途お見積もりします。

サービス詳細・参考情報

今のサイトが移行に向いているか、ご相談ください

現在のサイトURLと、更新・保守で困っていることをお知らせください。
必要な機能を確認し、移行の可否と対応範囲をご案内します。

静的サイトへの移行を相談する